今日は、少し疲れて帰ってきて、
ゆっくりお風呂に入りました。

そんな中、私の父が入院することになりました。
身近な人が病院にかかると、
「お金は大丈夫だろうか」と不安になりますよね。

でも実は、こんな声をよく聞きます。

「保険に入っていないから、入院はできないと思っていました。」

これは 大きな誤解 です。


私たちは、すでに“医療保険”に入っています

日本に住んでいる私たちは、

  • 健康保険
  • 国民年金・厚生年金

を通して、
すでに 公的な医療保険制度の中 にいます。

つまり、
何も守られていないわけではありません。


高額療養費制度で、医療費には上限があります

日本には
高額療養費制度 という、とても心強い仕組みがあります。

1か月の医療費が高額になった場合、
自己負担には 上限額 があり、
それを超えた分は、支払わなくてよい(または後から戻る)仕組みです。

2つの使い方

① 事前に「限度額適用認定証」やマイナ保険証を提示した場合
→ 窓口での支払いが、最初から上限額までになります。

② 何も出さずに支払った場合
→ 後日、上限を超えた分が戻ってきます。


「不安」から入る保険は、見直してもいい

だから私は、

  • 積立型保険
  • 貯蓄目的の保険

は、必ずしも必要ではないと考えています。

保険料は割高で、
同じお金を「貯める・増やす」方に回した方が、
将来の選択肢は広がります。


知ることが、いちばんの安心

お金の不安は、
「知らない」ことで大きくなります。

でも、制度を知るだけで、
“守られている”と実感できることもあります。

父の入院をきっかけに、
改めてそう感じました。


まとめ

  • 入院を、保険の有無で諦める必要はありません
  • 私たちは公的医療制度で守られています
  • 高額療養費制度で、自己負担には上限があります

同じように不安を感じている方の、
小さな安心につながれば嬉しいです。

ABOUT ME
koyuki
はじめまして、こゆきです。 50代・会社員として働きながら、将来のお金や暮らしを見直し中。 NISA・年金・FP資格の勉強をしつつ、ジム通いや旅行など「今を楽しむこと」も大切にしています。 このブログでは、50代女性が無理せず続けられるお金の整え方や、日々の暮らし、学び直しの記録を発信しています。 「お金のことが不安だけど、楽しみもあきらめたくない」 そんな方のヒントになればうれしいです。
50代から、体を本気で変えたい方へ

私が通っているEXPA(暗闇フィットネス)は、正直かなりきついトレーニングです。
でもその分、しっかり汗をかけて「体が変わってきた」と実感できています。

・ジムに通っても続かなかった
・自己流では結果が出なかった
・50代から本気で体を整えたい

そんな方は、一度チェックしてみる価値があると思います。