ジム代が医療費控除に?知らないと損する「運動療法処方」の話
koyuki
/
こんばんは。
今日は元気が戻って、エクスパでスロートレーニングをしてきました。
ゆっくり動くのに、びっくりするくらいキツくて(笑)
たっぷり汗をかいて、心も体もスッキリです。
帰りにはリファのウインドウを眺めて、
キラキラを補給してきました✨
さて、今はちょうど確定申告の時期ですね。
「去年は何もしていない…」という方も、
実は節税につながる制度があることをご存じでしょうか?
今日はそのひとつ、

目次
Toggle運動療法処方(医師の運動指示)
について、分かりやすくご紹介します。
運動療法処方ってなに?
医師が
「この人には運動が治療として必要」と判断し、
運動を処方することです。
たとえば
- 高血圧
- 糖尿病
- 肥満
- 腰痛・関節痛
などがある場合、
「運動が治療の一部」として認められることがあります。
大体 50歳過ぎればなんらかあるものです(笑)
どうして節税になるの?
この処方をもとに通ったジム代は、
条件を満たせば医療費控除の対象になります。
つまり、ジム代の一部が「医療費」として戻ってくる
ということなんです。
対象になるには?
すべてのジムがOKなわけではありません。
以下の条件があります👇
- 医師の「運動療法処方」がある
- 厚生労働省が認定した
**「指定運動療法施設」**である - 運動の記録・証明ができる
※ 大手ジムの中には、
この制度に対応している施設がたくさんあります。
私も今、手続き中です
私の通っているジムから、
この制度に使える書類が届きました。
これから病院に持っていって、
先生に捺印をもらう予定です。
「どうせジムに行くなら、
体もお金も少しラクになる仕組みを使いたい」
今年は確定申告で出せなかった方もこれから確認して運動すれば、
来年は少しお得になるかもしれませんね♪
最後に
運動は、
未来の医療費を減らす「予防の投資」。
でも、こうして
今の負担も軽くできる制度があるなら、
知っておいて損はありませんよね。
もし
「私のジムは対象?」
「条件を知りたい」
という方は、
一度フロントで聞いてみるのがおすすめです😊
(ちなみにEXPAは対象施設ではないのでご注意を!)
ABOUT ME
koyuki
はじめまして、こゆきです。
50代・会社員として働きながら、将来のお金や暮らしを見直し中。
NISA・年金・FP資格の勉強をしつつ、ジム通いや旅行など「今を楽しむこと」も大切にしています。
このブログでは、50代女性が無理せず続けられるお金の整え方や、日々の暮らし、学び直しの記録を発信しています。
「お金のことが不安だけど、楽しみもあきらめたくない」
そんな方のヒントになればうれしいです。
