物価高のGWを楽しむ!節約しながら充実する休日の過ごし方7選
物価高のGWを楽しむ!節約しながら充実する休日の過ごし方7選
ゴールデンウィークが近づくたびに「お金がかかりそう…」と憂鬱になっていませんか?
物価がじわじわ上がり続けるなか、GWの外食やレジャーの値段を見てため息をついている方も多いはず。
でも大丈夫。工夫次第で、お金をかけずに「あ〜楽しかった!」と思えるGWは作れます。
この記事では、物価高でもGWを満喫するための節約アイデアを7つご紹介します。
50代のリアルな体験談も交えながらお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
Toggleこゆきの体験談:初めてのバスツアーで気づいたこと
先日、人生で初めてバスツアーに参加してみました。
正直なところ、バスツアーって「年配の方が行くもの」というイメージがあって、ずっと避けていたんです。
でも友人に誘われて思い切って参加したら、これが大正解でした!


バスツアーの料金には、こんなものが含まれていました。
- 往復の移動費(駐車場探しも不要!)
- 昼食代(地元浜焼きが食べられるレストラン)
- マザー牧場の入場料・ガイド料
自分たちで車を出して高速道路を使い、観光地の駐車場を探して…と考えると、ガソリン代・高速代・駐車場代だけでもかなりの出費になりますよね。
バスツアーなら運転の疲れもなく、おまかせでぐるっと連れて行ってもらえる。
帰りはワインを飲みながらバスに揺られて、気づいたら東京駅。
「あ、これが大人の贅沢な節約だな」と思いました(笑)。
GWのバスツアーは人気があるので早めの予約がおすすめです。
物価高でGWのリアルな出費はどう変わった?
物価高の影響はGWのお財布にダイレクトにきています。
具体的な数字で見てみましょう。
- 外食の平均単価:1〜2割アップ(ファミレスのランチも1,200円超えが普通に)
- 高速道路の渋滞費用:ガソリン代が1リットル180円前後の地域も
- テーマパーク入場料:大手は1日1万円超えが当たり前に
- ホテル・旅館の宿泊費:GW期間は昨年比1.2〜1.5倍という声も
こうした状況のなか、50代の私たちが変わってきたのは「お金をかけることがGWの正解ではない」という意識です。
むしろ、工夫しながら楽しんだ休日のほうが、記憶に残ることも多い。
物価高をきっかけに、休日の過ごし方を見直してみるのも悪くないですよ。
節約GWの新定番①「近場の自然スポット巡り」
交通費をおさえながら、体も心もリフレッシュできる近場の自然スポットは、物価高GWの最強の選択肢です。
なぜなら、入場料無料・駐車場も安価な公園や里山は全国各地にあり、わざわざ遠出しなくても十分楽しめるからです。
実際にこんな過ごし方が人気を集めています。
- 地元の公園でピクニック(お弁当を手作りすれば食費も激安)
- 里山・ハイキングコース(ウォーキングフィットネスにも◎)
- 道の駅めぐり(地元の新鮮野菜や特産品をお土産に)
- 無料の植物園・歴史公園(意外と近くにある穴場スポット)
まとめると、「遠くへ行く=楽しい」という思い込みを手放すことが節約GWの第一歩です。
自宅から30分圏内に、まだ行ったことのない素敵な場所があるかもしれません。
私も近所の素敵な公園を見つけました!
節約GWの新定番②「バスツアー・日帰りツアーを賢く使う」
旅行気分を味わいたいなら、バスツアーや日帰りツアーが「コスパ最強」の選択肢です。
旅行会社がまとめて手配するツアーは、個人で手配するよりも費用が抑えられます。
特に日帰りバスツアーは、5,000円〜12,000円程度で以下がすべて込みになっているものも。
- 往復交通費
- 昼食(地元グルメ)
- 観光スポットの入場料
- ガイドサービス
こゆき自身が今回感じた最大のメリットは、「乗っていればていい」こと!
50代になると長距離ドライブの疲れが翌日以降に響くことも増えてきますよね。
バスでのんびり景色を眺めながら移動できるのは、体への負担も少なくて本当にラクでした。
日帰りバスツアーを探すなら、以下をチェック!
- 地元の旅行会社のチラシ(スーパーや駅に置いてある)
- クラブツーリズム・東武トップツアーなどの公式サイト
- じゃらん・楽天トラベルの「日帰りツアー」カテゴリ
GW直前の直前割引ツアーも出ることがあるので、こまめにチェックしてみてください。



—
節約GWの新定番③「おうち時間を”特別な体験”に変える」
お金をかけなくても、工夫次第でおうち時間は最高の休日になります。
外出すると交通費・食費・入場料と出費がかさみますが、おうちならその心配がありません。
大切なのは「ただ家にいる」ではなく、「あえて家を楽しむ」という意識の切り替えです。
50代女性におすすめのおうち時間アイデアをご紹介します。
- おうちカフェ日:好きなコーヒーや紅茶を丁寧にいれて、読書や映画を楽しむ
- 料理チャレンジデー:ずっと作ってみたかったレシピに挑戦する
- 断捨離&部屋の模様替え:スッキリした空間は心もリフレッシュ
- オンライン旅行気分:YouTubeの旅行動画や写真集で旅気分を味わう
- ガーデニング・ベランダ菜園:土に触れるとストレス解消にもなる
「GWなのに家にいるなんてもったいない」という罪悪感は不要です。
自分が心地よい過ごし方こそが、最高のGWです。
節約GWの新定番④「食費を賢く節約する外食テク」
外食を完全にやめなくても、賢い選び方で食費の節約は十分できます。
物価高で飲食店の価格は上がっていますが、タイミングと選び方を変えるだけでかなり変わります。
節約外食テクをまとめました。
- ランチタイムを活用:ディナーと同じメニューがランチなら半額以下のことも
- 食べ放題・セットメニューを選ぶ:単品より断然お得
- クーポンアプリを事前チェック:ホットペッパー・Retty・食べログのクーポンを忘れずに
- 道の駅・地元市場のフードコート:観光地より格段に安くて地元グルメが楽しめる
- コンビニ・スーパーの惣菜を活用:公園でのランチにぴったり
また、GW中のお弁当作りは節約の切り札です。
ピクニックやドライブのお弁当なら、外食より食費を半分以下に抑えられます。
「食べることを我慢する」のではなく、「賢く楽しむ」というマインドが大切です。
節約GWの新定番⑤「地域のイベント・無料フェスを活用する」
GWは全国各地で無料または格安のイベントが開催されます。これを活用しない手はありません!
意外と知られていませんが、地域の公民館・神社仏閣・道の駅・ショッピングモールでは、GWに合わせた無料イベントが多数開催されています。
探し方はとっても簡単です。
- 地域のフリーペーパー(スーパーや図書館に置いてある)
- 市区町村の公式ホームページのイベントカレンダー
- SNS(インスタ・X)で「地域名+GW」で検索
- 観光協会の公式サイト
特に50代女性に人気なのは、こういったイベントです。
- 地元の産直市・朝市
- 手作りクラフト・ワークショップ(参加費500円〜1,000円程度)
- 地域の音楽祭・アート展
- 神社仏閣の特別公開
無料でも十分楽しめるイベントがたくさんあります。
地元の魅力を再発見するきっかけにもなりますよ。
節約GWの新定番⑥「図書館・美術館・博物館をフル活用する」
GWの穴場スポットといえば、図書館・美術館・博物館です。
実は、GW期間中でも開館している施設が多く、しかも無料または数百円で楽しめます。
混雑した観光地とは別世界の、静かで知的な時間を過ごせます。
具体的な活用法をご紹介します。
- 図書館:新刊の話題書を無料で読める/涼しい・静か・ゆっくりできる
- 市立美術館・博物館:常設展は無料〜500円程度のことが多い
- 科学館・プラネタリウム:大人も夢中になれる意外な穴場
- 歴史資料館:地元の歴史を知ると旅行先でも楽しみ方が変わる


50代になると、「体験の質」を大切にしたいと感じる方が増えてきます。
静かな空間でじっくり楽しむ知的な時間は、心の豊かさに直結します。
しかも財布に優しい。一石二鳥ですね。
まとめ:物価高GWを節約しながら楽しむための7つのポイント
今回ご紹介した内容を振り返ってみましょう。
- バスツアー・日帰りツアー:全部込みでコスパ抜群、運転不要で体もラク
- 近場の自然スポット:交通費ゼロ〜最小限でリフレッシュできる
- おうち時間の特別化:工夫次第で最高の休日になる
- 賢い外食テク:タイミングとクーポンで食費を節約
- 地域の無料イベント活用:地元の魅力再発見にもなる
- 図書館・美術館・博物館:格安で質の高い時間が過ごせる
- 直前バスツアーの割引チェック:こまめに確認でお得に旅行気分
物価高だからこそ、「お金の使い方」を見直すいいチャンスかもしれません。
GWは「いくら使ったか」ではなく「どれだけ充実したか」が大切です。
今年のGWは、ぜひ新しい休日の楽しみ方を1つ試してみてください!
きっと「これで十分だな」という満足感が得られるはずです。
お得な旅行やランチの予約はこちらからどうぞ✨
詳しくはこちら →
