帯状疱疹は「我慢しなくていい」痛みでした
koyuki
〜港区のワクチン助成を知っていますか?〜
今日 エクスパでトレーニングをしてきました。
しばらくお休みされていたスタッフの方に
「インフルエンザでしたか?」と声をかけたところ、返ってきた答えは 帯状疱疹。
「とにかく痛くて、夜も眠れなかった」
そう話されていて、とってもかわいそうでした。
目次
Toggle帯状疱疹は、誰にでも起こりうる病気
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが原因です。
体力や免疫力が落ちたときに、突然発症することがあります。
特に多いのが
- 50代以降
- 疲れが溜まっているとき
- ストレスが強い時期
「年を取ってからなるもの」
「我慢すれば治るもの」
と思われがちですが、強い神経痛が長く残るケースもあるため、注意が必要です。
ワクチンで予防できること、知っていますか?
帯状疱疹は、ワクチン接種で発症や重症化を防ぐことができます。
実は私自身、数年前にワクチンを接種しました。
副反応も大きな問題はなく、「あの痛みを避けられるなら、受けてよかった」 と思っています。
そして、ここがとても大事なポイントです👇
港区では帯状疱疹ワクチンの助成があります
東京都港区では、条件を満たす方を対象に
帯状疱疹ワクチンの接種費用に助成制度があります。
ワクチンは自由診療のため、通常は費用が高めですが、
助成を利用することで自己負担を抑えて接種することが可能です。
「高いから迷っている」
「知らなかったから受けていない」
という方には、ぜひ一度知ってほしい制度です。
※対象年齢や助成額、実施医療機関は年度ごとに異なるため、
港区の公式情報やかかりつけ医での確認をおすすめします。
痛くなってからでは遅いと感じました
今回、身近な人が実際に苦しんでいる話を聞いて、
「これは事前に防げる痛みだったんだ」と強く感じました。
忙しい毎日の中で、つい自分のことは後回しになりがちですが、
元気に動ける今こそ、予防のタイミングなのかもしれません。
もし周りに
- 50代以上のご家族
- 最近疲れが溜まっていそうな方
がいたら、ぜひこの話を共有してあげてください。
私は普段から、体調管理のサポートとしてDHCのマルチビタミンを取り入れています。
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ABOUT ME
koyuki
はじめまして、こゆきです。
50代・会社員として働きながら、将来のお金や暮らしを見直し中。
NISA・年金・FP資格の勉強をしつつ、ジム通いや旅行など「今を楽しむこと」も大切にしています。
このブログでは、50代女性が無理せず続けられるお金の整え方や、日々の暮らし、学び直しの記録を発信しています。
「お金のことが不安だけど、楽しみもあきらめたくない」
そんな方のヒントになればうれしいです。
