最近、FP試験の勉強がいよいよ佳境に入ってきました。

今日は
贈与税や相続税の分野を勉強していたのですが、正直に言うと少し驚いたことがあります。

それは、

「親からお金をもらうのに税金がかかるの?」

ということです。

もちろん、制度としての理由は理解できます。
もし贈与税がなければ、資産の多い家庭は生きているうちに子どもへどんどん資産を移すことができてしまいます。

その結果、本来かかるはずの税金がかからなくなるため、
贈与税という仕組みが作られているわけです。

ただ、FPの勉強をしていて感じるのは

税金は「知らないと損する制度」が本当に多い

ということです。


確定申告の税金はいくらかかる?

確定申告をするとき、多くの人が気になるのが

「税金はいくらかかるの?」

という点だと思います。

確定申告で関係する主な税金は次の2つです。

・所得税
・住民税

所得税は、所得に応じて税率が変わる仕組みになっています。
日本では累進課税という制度があり、所得が増えるほど税率も高くなります。

また、確定申告で計算される税金は

収入 − 経費 − 各種控除 = 課税所得

この課税所得をもとに計算されます。

そのため、同じ収入でも

・経費
・控除
・働き方

によって税金の金額は大きく変わることがあります。


確定申告が必要になるケース

会社員の方でも、次のような場合は確定申告が必要になることがあります。

例えば

・副業の所得が20万円を超えた場合
・医療費控除を受ける場合
・ふるさと納税のワンストップ特例を利用していない場合

などです。

最近は副業を始める人も増えているので、
確定申告は以前よりも身近なものになってきています。

ただ、初めて確定申告をする人にとっては

「何から始めればいいのか分からない」

ということも多いと思います。


FPの勉強で驚いた「贈与税」

今回勉強していて印象的だったのが贈与税です。

贈与税には有名なルールとして

年間110万円までの贈与は非課税

という制度があります。

つまり、1年間で110万円以内であれば
基本的には贈与税がかからないということです。

また、条件によっては

・教育資金の一括贈与
・住宅取得資金の贈与

など、税金が優遇される制度もあります。

ただし、こうした制度には

・期限
・金額制限
・用途の条件

など細かいルールがあります。

そのため、やはり

制度を知らないと活用できない

というのが正直なところだと思います。

FPの勉強は試験対策でもありますが、
実際には人生に関わる知識がとても多いと感じています。


確定申告を楽にするために私が使っているもの

確定申告は、慣れていないとかなり大変な作業です。

私も最初はエクセルで管理していたことがありましたが、
取引の記録や計算にかなり時間がかかっていました。

現在はクラウド会計ソフトを使っているので、
経理作業の負担はかなり減っています。

私が使っているのは
**クラウド会計ソフトの「freee」**です。

銀行口座やクレジットカードと連携すると

・取引を自動で取り込む
・帳簿を作成する
・確定申告書を作る

といった作業をまとめて行うことができます。

副業を始めたばかりの人や、これから個人事業を始める人は
最初から会計ソフトを使っておくと、確定申告の時期にかなり楽になります。
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税金は「知らないと損する」

FPの勉強をしていて改めて感じたのは、

お金の知識は知っているだけで選択肢が増える

ということです。

税金は難しく感じることもありますが、
基本的な仕組みを知っておくだけでも大きな差になります。

私自身もまだ勉強中ですが、
これからも資産形成や税金について学んだことをブログでも共有していきたいと思います。


ABOUT ME
koyuki
はじめまして、こゆきです。 50代・会社員として働きながら、将来のお金や暮らしを見直し中。 NISA・年金・FP資格の勉強をしつつ、ジム通いや旅行など「今を楽しむこと」も大切にしています。 このブログでは、50代女性が無理せず続けられるお金の整え方や、日々の暮らし、学び直しの記録を発信しています。 「お金のことが不安だけど、楽しみもあきらめたくない」 そんな方のヒントになればうれしいです。
50代から、体を本気で変えたい方へ

私が通っているEXPA(暗闇フィットネス)は、正直かなりきついトレーニングです。
でもその分、しっかり汗をかけて「体が変わってきた」と実感できています。

・ジムに通っても続かなかった
・自己流では結果が出なかった
・50代から本気で体を整えたい

そんな方は、一度チェックしてみる価値があると思います。