老後資金の正解は、生活費から逆算すること
今日は六本木のWorirresで、
下半身強化のパーソナルトレーニングを受けてきました。
正直…めちゃくちゃきつかったです(笑)
でも、もう無理と思ったところからの一歩が、
少しずつ自分を強くしてくれる気がします??

目次
Toggleトレーニング後の小さなご褒美
運動のあとは、
お気に入りのガパオライスを食べに🎵
汗をかいたあとのスパイスとごはんは格別で、
「今日もよく頑張ったね」と体に言われているみたいでした(^0^)/
体を整えることと、お金を整えることは似ている
こうして
「きつい → 続ける → 少しずつ変わる」
という感覚は、お金の話にもそっくりだなと思います。
お金の不安=将来の不安=老後の不安
老後の不安を減らすことが、人生の不安の大半を解決する
老後資金は「生活費」から考える
老後にいくら必要かは、
貯金額から考えるのではなく、
「毎月いくらで暮らしたいか」から逆算することが大切。
たとえば
・月20万円
・月30万円
・月40万円
このどれで暮らしたいかを、
今の家計をベースに現実的に考えることがスタートです。
理想の生活費は「3つの収入」で支える
仮に月30万円必要だとしたら、
こんなイメージです。
① 労働収入 10万円
② 年金収入 15万円
③ 資産収入 5万円
この③が、
いわゆる“老後資金”で準備する部分になります。
25年間で考えると
年間60万円 × 25年 = 1500万円
これを、
今から少しずつ準備していく、という考え方です。
働く・年金・資産の「総合力」
老後資金はこの3つの“総合力”が大切だと思っています。
- 働く力(人的資本)
- 年金
- 個人資産
どれか一つに頼るのではなく、
バランスよく整えていくこと。
筋トレも、
脚だけ・腕だけではなく、
全身をバランスよく鍛えるからこそ強くなりますよね。
まとめ
今日の下半身トレーニングも、
老後のお金の話も、
本質は同じだなと思いました。
きつくても、今やる人だけが、未来を変えられる。
今日の一歩は小さくても、
続けることで、確実に“自分の人生”を整えていけます。
優しいトレーナーの鬼トレーニングと、ガパオのご褒美に感謝しながら、
これからもコツコツ続けていきます😊
